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【体験談】後産やカンガルーケアとは?出産後の様子について

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆりの花奈
2016年に男の子を出産し、育児に奮闘中のリケジョママ。趣味は育児の合間のジェルネイル。ファッションやメイクも好き。 ママとしても女性としても頑張りたい!と思う毎日。
詳しいプロフィールはこちら

これまで出産についての体験談をご紹介してきました。

今回は分娩後すぐについてのお話です。

無事お腹の中の赤ちゃんと出会えたのも束の間、後産というものが待っています!

後産と会陰縫合

後産とは

赤ちゃんを出産した後にはお腹の中に胎盤や卵膜などが残ります。

この胎盤など、子宮内に残ったものを外に出すのが後産です。

後産はいきんだりする必要はなく深呼吸をするだけでいいのですが、私の場合はすんなり胎盤が出てこなかったようで、すごく痛い思いをしました。汗

ただでさえ出産を終えて放心状態、脱力して疲労困憊の状態なのですが、「ちょっとお腹を押すけど我慢してね〜」と言われて、助産師さんが体重をかけて真上から私のお腹をグリグリと!!!!

この痛みがとてつもなくて、なんなら陣痛よりも痛いんじゃないかと思ったくらいでした。(多分陣痛の方が痛いんでしょうが、赤ちゃんのためなら頑張れた、という感じなのかな?)

陣痛とはまた違った痛みでした。

「ふぅ〜終わった〜〜」と思っているときに急に痛みを感じるわけですから体はビックリ!

分娩台に乗って広げたままの足がガクガク震えましたよ。汗

会陰縫合

そして会陰縫合。

分娩時に切開されたようなのですが、よく耳にするように本当に気づかなかったです。(振り返ると、なんとなく別の痛みがあったような気がしたあの時かな?というくらい。麻酔があったのかどうなのかも分からない…)

この縫合はおそらく麻酔があったので、痛みはあまりありませんでした。針と糸が通るような引っ張られる感覚とチクチクした軽い痛みです。

いよいよカンガルーケア!

私が出産した病院では産後にカンガルーケアを行なっているとのことだったので、これがすごく楽しみでした!

病院によって内容は違うようですが、私の場合は着ていた分娩衣の中に裸の赤ちゃんを入れて、うつ伏せに寝かせるというスタイルでした。

写真がその時のカンガルーケアの様子です。

小さくて温かくて、とても愛おしい。お腹の中にいた我が子についに会えたのだと嬉しかったです!

胸の上で抱いていると、早くもおっぱいを探そうとする仕草が!!目はつむっているのに口を動かそうとしていて、その生命力に感動でした。

助産師さんに試しに咥えさせてもらうと、頑張って吸い付いていましたよ。まだ力が弱いので、そのうちすぐに口から外れていましたが。

少しの時間だったのでしょうが、カンガルーケアの間は気持ちがとても落ち着き、癒されました。

分娩が終わったら終わり、ではない!!

というわけで、赤ちゃんが生まれてからは後産に会陰縫合、カンガルーケアがありました。

産後約2時間は大量出血などの容態の急変に備えて、分娩台で過ごすようになっています。

私は出血量は普通だった割に顔色がずっと白く、念のためにということで長めの2時間半から3時間くらい分娩台の上に横になっていたそうです。

その間に産後すぐの過ごし方などを説明してもらいました。(トイレに行くタイミングや縫合された部分の消毒についてなど。)

それから車椅子に乗って病室に移動しました。

以上が産後すぐの私の体験談になります。

これから初めての出産を控えている方、分からないことだらけで不安なこともあるでしょうが、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

出産頑張ってくださいね!!

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2016年に男の子を出産し、育児に奮闘中のリケジョママ。趣味は育児の合間のジェルネイル。ファッションやメイクも好き。 ママとしても女性としても頑張りたい!と思う毎日。
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