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産後の入院生活!母子同室で感じたこと

 
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ゆりの花奈
2016年に男の子を出産し、育児に奮闘中のリケジョママ。趣味は育児の合間のジェルネイル。ファッションやメイクも好き。 ママとしても女性としても頑張りたい!と思う毎日。
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こんにちは、ゆりの花奈です🌸

今回は産後3泊の入院生活についてのお話!

次男を出産した病院では、赤ちゃんとママが一緒に過ごす《母子同室》を方針としていて、出産翌日の午前中から赤ちゃんと一緒に過ごす入院生活でした🤱

ハナ
母子同室って言っても病院によって型式が違ったりするよね💡

ハナが経験した《母子同室》1人目と2人目で違ったりしたの!

今回はそんな母子同室についてと、メリット・デメリット、感じたことを紹介するね🎶

無事に出産!その後の入院生活は病院によって違う

出産当日はゆっくり身体を休めるために、赤ちゃんは預かってくれることが多いと思います😊

私は1人目と2人目で出産した病院が違うのですが、出産当日についてはどちらも赤ちゃんは預かってもらって、ゆっくり過ごしました!

…とは言っても産後はハイテンションになっているのか、気持ちが全然落ち着かなくて寝ようと思っても寝れませんでしたが😅

今回の産後の方が、ゆっくりできるのは今のうち!と分かっていたので休めた気もします💡笑

1人目は“体験”という形の母子同室⁈

1人目を出産した病院では、基本的には授乳時間になったら新生児室に赤ちゃんを迎えに行く、というスタイルでした👶🏻🍼

いわゆる《母子別室》ですね!

ですが、退院2日前はこれからの赤ちゃんとの生活に慣れるための予行練習といった感じで、夜間も一緒に過ごし部屋で授乳をする母子同室でした😃

2人目は出産翌日から母子同室

母乳育児についての記事でも書いたのですが、2人目を出産した病院では出産翌日の午前中から母子同室がスタートしました✨

次男の母乳育児についての話はこちらから💁‍♀️⬇️

毎朝7時の授乳後にナースステーションに赤ちゃんを預け、そこから検温や検査などをしてもらい、10時頃には戻ってくるのでそこからは一日一緒に過ごすといった流れでした☺️

退院に関する診察や説明がある時には預けたり、シャワーを浴びる時にも預けたりもしましたが、基本的には朝の3時間以外は一緒👩🏻👶🏻💕

満腹にさえなっていればぐっすりねんねできる子だったので、同室でも比較的ゆっくり過ごせました💡

母子同室の入院生活で感じたこと

入院中に母子同室を経験してみて、メリットもあればデメリットもあるなと感じました😲

メリット

まずメリットについて✨

私が感じたのは次の3つです🤔

  1. 赤ちゃんのペースに合わせて授乳ができる
  2. 自分のペースで入院生活を送りやすい
  3. 退院後の生活に馴染みやすい

これらについてそれぞれ感じたことをまとめてみます!

赤ちゃんのペースに合わせて授乳ができる

母子同室で一番良かったなと思ったポイントです‼︎

産後すぐに母乳が出るようになるわけではなく、それを促進するためには赤ちゃんにたくさんおっぱいを咥えてもらう必要があります👶🏻

1時間おきだとしても母子同室であれば赤ちゃんが欲しがるタイミングに合わせてすぐ授乳ができるので、その点は良かったです✨

自分のペースで入院生活を送りやすい

母子別室だと時間割のように授乳室へ行く時間が決まっていて、ママと赤ちゃんが一斉に授乳を始めます🤱

きっと大体の病院が3時間おきで時間を組んでいると思うのですが、赤ちゃんによってはお腹が空きすぎて既にギャン泣き😂だったり、あるいはまだ夢の中だったり…😴

新生児期は3時間おきの授乳が必要なので、寝ていても起こしてあげる必要があります!

だけど、寝ていた赤ちゃんは授乳中もまたすぐに眠り始めたりして…。

ウトウトしている赤ちゃんを起こしながらの授乳は時間がかかったりするんですよね💦

周りのママさん達は早々と授乳を終えて帰っていく中、自分だけ残って授乳をするのは取り残された感じがありました😅

そう考えると、母子同室で自分の部屋で授乳できるのは、自分のペースが保てて良かったんじゃないかと思います✨

周りの人と比較したりする必要はないですが、目に入ってしまうとどうしても気になってしまうものですからね🤱💦

退院後の生活に馴染みやすい

一日中一緒に過ごしていると、この時間帯はよく寝るんだなとか、この時間になると大体グズグズしているなとか、赤ちゃんの様子がなんとなくわかってきます🤗

そうすると退院後、もし夜中になかなか寝なくても「入院中からこんな感じだったし、いつものことなんだろうな」と思えますよね💡

“なんで寝れないの?”よりも、“いつものことだ!”と思える方がかなり心に余裕が持てます✨

だから、入院中から一緒に赤ちゃんと過ごし、なんとなくでもリズムがつかめているのは大切なことだと感じました‼︎

デメリット

次に母子同室で感じたデメリットについてです!

  1. 休みたい時に休めない
  2. 1人目だと孤独に感じるかも
  3. 授乳指導があまりなくて心配

個人的に感じたデメリットも同じく3点です🤔

休みたい時に休めない

これは想像がつくことかなと思うのですが、常に赤ちゃんが一緒なので、「今は寝たいな…」と思っても泣き始めてしまったらゆっくり寝れなかったりします💦

そして、しっかり寝てくれると「息してるのかな?」と、それはそれで気になってしまったりも😅

そういうことを気にせず横になったりできるなら大丈夫ですが、長男を出産した時は同室の間はそわそわ落ち着きませんでした😵

1人目だと孤独に感じるかも

今回出産した病院では、朝の検温や全体での授乳指導、退院指導以外は消灯前に助産師さんが部屋に来るくらいで、その他はほとんど赤ちゃんと2人の時間でした💡

自分のペースで入院生活が送れるのはメリットですが、こまめに様子を見てもらえないので、長男の時にその状況だったら孤独に感じることもあったのかな…という印象です🤔

相談しに行くまでではないけど、ちょっと話が聞けるなら話したいなということもありますよね!

一人目の産後はそういうことも多いかと思うので、助産師さんと顔を合わせる機会がもう少しあった方がいいのかも💡

授乳指導があまりなくて心配

授乳の度に授乳室に行けば助産師さんがいてくれたりするので、その都度指導してもらえると思います✨

だけど、母子同室で赤ちゃんのペースに合わせて個室で授乳となると、その都度様子を見てもらうのは難しいですよね😥

乳首の咥え方はこれで良いのかとか、赤ちゃんの体勢はこれで良いのかとか、慣れないうちは気になることが結構あります‼︎

こまめに様子を見て欲しい場合は、授乳指導の少なさに心配になるかもしれませんね💦

同室、別室、どちらが良いか

母子同室のメリット、デメリットをあげてみましたが結局、別室と比べてどちらが良いのか、についてはどんな入院生活を送りたいかで変わってきます🤔💡

私が思う、母子同室がオススメな方をまとめると、次のような方です!

  • 経産婦さん
  • 赤ちゃんとなるべく一緒にいたい人
  • 退院後の生活リズムを早く掴みたい人
  • 母乳育児を考えている人
  • 他人の目を気にせずマイペースに過ごしたい人

“母子同室”と言っても病院によって形は様々だと思いますが、私の場合は2人目なので、母子同室の形で良かったです😆

ハナ
もし長男の時も母子同室だったなら、少し心細かったりもしたのかな?

だけどマイペースに過ごせる方が個人的には気が楽だし…

合同で授乳は気が滅入りそうだったからな😵

と、色々感じたりもします!

自分に合った入院生活が送れるのが一番ですね✨

母子同室なら、こんな入院生活かもしれないですよ〜というご紹介でした😃

最後までお読みいただき、ありがとうございました💕

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ゆりの花奈
2016年に男の子を出産し、育児に奮闘中のリケジョママ。趣味は育児の合間のジェルネイル。ファッションやメイクも好き。 ママとしても女性としても頑張りたい!と思う毎日。
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