いつまでも綺麗でいたいリケジョママ(*'ω'*)

【母乳育児】ミルク混合からどのようにして完母になったのか?私の実体験をご紹介します!

2019/02/19
 
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ゆりの花奈
2016年に男の子を出産し、育児に奮闘中のリケジョママ。趣味は育児の合間のジェルネイル。ファッションやメイクも好き。 ママとしても女性としても頑張りたい!と思う毎日。
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出産を終えてすぐに悩み始めたのが、“おっぱい”のことでした。

きっと誰もが通る道なのではないかと思います。

母乳は赤ちゃんが生まれたらすぐ出るようになる✨なんてことはないと分かってはいたけれど、想像以上に初めはうまくいきませんでした😖💦

息子の顎の力が弱いのと、私のおっぱいの形が悪いというのがあって、おっぱいの時間になるたびに格闘。

入院中、助産師さんの提案で乳頭保護具を使っての授乳になりましたが、退院後に保護具を使ってさえも口に咥えてくれなくなり、泣いてしまったことも…。

母乳が十分に出るようになるのか毎日とても不安でした😔

そんなことがあった私も完母で育てることができ、息子は現在1歳8ヶ月!まだまだおっぱい大好きです✨笑

完母が絶対いい!というわけではないですが、お出かけの際に楽だったのが個人的にはかなり大きかったです😀

そんなわけで、ミルク混合から完母になるまでの経緯をご紹介したいと思います!

入院中:乳頭保護具を使った授乳&ミルクの時期

生後1日目は母体を休ませるために息子は預かってもらい、生後2日目から授乳スタート🍼

とは言っても、まだ母乳は出ないので授乳の前半はとにかくご機嫌ナナメ。

だけど、赤ちゃんがおっぱいを飲もうとするその刺激が母乳分泌のために必要!授乳のたびにまずはおっぱいを咥えてもらい、その後はミルク。ミルクは毎回しっかり飲んでくれました☺

生後3日目あたりから少しずつ母乳が出始める

生後3日目の夜(産後約60時間後)の授乳のタイミングで、母乳を6mL飲んでくれました✨

(母乳量は、体重測定→授乳→体重測定という流れで、赤ちゃんの体重の増加分で出しました。)

微量ではありますが、授乳のたびに0mL、0mL…と続いて凹んでたのでとても嬉しかったです!!

そしてこの辺りで、乳頭保護具を使おうと提案されました。

乳頭保護具を使うことになったきっかけ

息子はおっぱいを咥えるのが下手で、そして私の補助も下手で、毎回の授乳が本当に格闘でした。

助産師さんが介助してくれるのですが、介助してもらったときはうまく咥えられても、息子がおっぱいを飲もうと口を動かすうちに位置がずれてしまって、息子の口から乳首が離れてしまう…という状況でした😣

私の場合、人よりも乳輪が小さいので皮膚が張っている部分が多く、赤ちゃんからするととっても咥えにくい形らしいです💦(確かに、乳輪とその外側の部分(肌と同じ肌質の部分)では皮膚の硬さは違いますよね!)

授乳が終わった後に試しに搾乳すると、少しずつ母乳は出るようになっていたので本当はもっとおっぱいを飲めるのではないか、ということで乳頭保護具を使うことになりました😯(体が大きくなってパワーがつけば、保護具がなくても飲めるようになるから!ということでした。)

私が使ったのはこちら⬇

medela(メデラ): ニップルシールド Mサイズです。(ケースも付いていました!)

おっぱいを飲むのに口を動かすうちにずれてしまうこともあったのですが、母乳が出ているのが目で見えたので、母乳が出ているか心配だった私はこれで少し安心できたのを覚えています😌

入院中は病院のものを借りて、退院時に同じものを病院で購入しました💰

これで授乳は楽になる!と思いきや…

保護具を使い始め、授乳での格闘はほとんどなくなり穏やかな時間が過ごせるようになりました😊

多少のムラはありましたが、退院時には母乳を30mL前後飲めるように!

しかし退院してから自宅での授乳の際、保護具ありでの授乳を嫌がるようになりました😂

だんだんと息子の顎の力がついてきたのか、授乳中に保護具が外れてしまうことが原因かと😵

病院では問題なく飲めていたんですが急な変化です。

そして保護具が一度外れると大変💦

  1. 保護具が外れる
  2. まだ飲み足りないのに飲めなくて泣いて訴える
  3. 保護具をはめ直して咥えさせようとする
  4. 泣いて動くので咥えてもまた外れる→1に戻る

…という負のループ😂

こんな状態を見て、母から「保護具のやめ時ではないか?」と言われました。母からすると、保護具を使っていてはいつまで経っても保護具なしで飲めるようにならないし、早めのうちにやめておいた方が良いと思ったようです。

確かにそうなんですがね、だけど授乳のたびに早くおっぱいが飲みたいのに飲めないー😂😂😂と泣く我が子を見てるのは辛いものがあったので、つい保護具に頼ってしまっていたんです。

ですが、この母の助言のおかげで、結果的に保護具を使わず授乳ができるようになったんだと思います!(言われてなかったら、いつまでも保護具に頼っていたかも…)

入院中の授乳時間とミルクの量

ということで保護具を使った授乳&ミルクの時期は入院の間だけでした😅

具体的な授乳内容としては

  1. 授乳左右各5分を2セット(合計20分)
  2. ミルク 生後の日数×10mL(例:生後2日目なら2×10mL=20mL)

という流れです!

生後5日目は50mL作っても完食はせず、40mL前後のことが多かったです🍼

息子はとにかく飲むのがとっても遅い子でした哺乳瓶からで飲みやすいはずのミルクでさえも、毎回20-30分かかっていたと思います😅

なので授乳時間は合計で1時間弱。

私が出産した病院は、授乳の時間になると授乳室に集合して各々が授乳するという形だったのですが、時間より少し早めに行って授乳を始めるのに、部屋に戻るのはいつも最後の方。それくらいマイペースな子でした😅

退院後:保護具なしの授乳&ミルクの時期

母の助言によって結局、退院日から保護具なしで授乳する!決心した私。

そうは決めたものの、そこからまた格闘です💦

抱き方を変えてみたり、私自身の体勢を変えてみたりしながらの授乳でした。(うまく咥えられても、左右を変えたらまた良い位置を探し直し🙄

うまく乳首を咥えられれば本当に嬉しくて穏やかな授乳タイムになり、全然咥えられなければこっちまで泣きたくなるしんどい授乳タイムになりました😅

この時期の授乳時間とミルクの量

退院してからは保護具を使わず授乳、そしてミルクでした。具体的な内容としては、

  1. おっぱい 左右各10分前後(片方だけのこともあれば、左右2セットになることも)
  2. ミルク60mL作って飲める分だけ

といった感じです。

おっぱいに関しては、時間は決めずに息子が口を離すまで同じ方をあげ続け、口を話せば左右を変えるといったスタイルで授乳していました😀

母乳は出始めから飲んでいくにつれて濃さが変わっていくとのことです。(産院の助産師さん曰く、前菜から始まってデザートで終わるフルコースのようだと!)

だから、同じ側を息子が満足するまで飲んでもらって、口を離せば「こっちのおっぱいはとりあえずこれで満足したから左右変えて!」ということだと思って変えるようにしました!

そして、息子の場合は黄疸の数値が入院中から少し高めで、光治療を受けたり、退院後も1週間は通院していたので、排泄を促すようにきちんとミルクを飲ませるようにしました。

そのため、おっぱいは長くても20分程度、その後にミルクというスタイルでした。(おっぱいが長すぎると途中で寝てしまうことがあったので、片方のおっぱいで20分近くなるとミルクに変えていたんです。)

生後3週間目:ミルクを少しずつ減らしていく

生後2週間目の終わりに黄疸の数値は下がってきて、また、体重の増え方も良好だということだったので、少しずつミルクをあげる回数を減らしていくことにしました!

ミルクの回数を減らそうと決めた初日。1日の授乳回数約8回のうち、日中のミルク4回をやめてみました🍼

ミルクを足す回数を1日あたり4回/8回に。

いきなりミルクの回数が半分になったので、夜になって泣き叫ぶ不機嫌な息子😂😂😂

ご機嫌なことが多い息子だったので、やっぱりいきなりだと空腹感が強くなるのかな?とミルクの回数を再び増やしました。

ミルクを足す回数を1日あたり、4回/8回→6回/8回へ。

という形で、息子の機嫌を見ながらミルクの回数を増やしたり減らしたり🍼

おっぱいだけにした時に深夜ずーっとグズグズすることがあって、1時間とかあまりにもずっと泣き続ける時はミルクを追加するなど、本当に様子を見ながら無理のない程度で減らしていきました。

  1. ミルクが足りなくてしっかり眠れない
  2. グズグズ泣き続ける
  3. 疲れて次の授乳でウトウト
  4. 満腹になる前に寝てしまう→1に戻る

グズグズ泣き続ける時って、きっとこのループになってたんだと思います💦

一番大切なのは息子が元気に大きくなってくれること!

そう思ってからは、焦らずゆっくり母乳育児を進めていこうと思うようになりました

授乳回数もこだわることなく、泣くようなら1時間間隔でもおっぱいをあげてみたりなどもしていましたよ!

保護具なしでの授乳がすんなりできるようになった

実はここまでの期間、保護具なしでの授乳は結構格闘してました😅ほぼ毎回…

私は里帰りをせず母に手伝いに来てもらっていたのですが、息子が生後4週目に入った時に実家に帰るということで、その日が近づいても授乳がうまくいかないことが不安で不安でたまらなかったんです😖(授乳のたびに母におっぱいの咥えさせ方などを介助してもらっていました。)

早く上手におっぱいをあげられるようにならなきゃいけない!という焦りから、おっぱいが飲めなくて泣く我が子を見ながら、私も一緒に号泣しました😂😂

今となっては笑い話になるんですが、その当時は切羽詰まっていて、気持ちが不安定になってたんだと思います💦

そんな中で、母が今日帰るぞ!という日の朝、一発でおっぱいを咥えられた息子。

左右を変えてもまた一発で飲み始め、いったい急にどうしたんだ?不安なママを安心させようとしてくれてるの??空気が読めるの???😳と思うくらいの驚きでした!笑

この辺りからミルクを飲むペースも早くなり、60-80mLを10分で飲み干したり✨

生後1ヶ月に入る頃には、ミルクを足すのは夜間とお昼頃に1回ずつになっていました🍼(だけどその分授乳は頻回になり、10-12回/日になりました。)

一日を通してミルクをあげなかった日(生後1ヶ月2週目)

ミルクの回数が減ってきたことがあり、生後1ヶ月2週目の時にミルクをあげない日がありました!

とは言っても、今日は絶対にミルクをあげない!と決めたわけではなく、一日落ち着いて過ごせたから結果的にミルクを足さずに済んだ、という感じです😯

その日以降もミルクを足すこともありました🍼

ミルクを足す日があったり、足さない日があったりの繰り返し。

ミルクでリズムが狂うようになった?

そのうちにミルクを飲んだ後も泣いてしまって、おっぱいを咥えることで落ち着く、という様子が見られるようになりました。

私からすると、ミルクを飲んだんだからぐっすり寝てくれるだろうと思ったのにグズグズ泣いてしまって戸惑うばかり😵(この頃になると、だいたい21時頃の授乳でミルクを足していました。)

そして、ミルクをあげるとその次の授乳では満腹感からかおっぱいをしっかり飲んでくれなくなる…などのリズムの変化を感じるように💦

生後1ヶ月3週目:思い切ってミルクをやめて完母に

授乳のリズムの崩れを感じるようになったので、ミルクをやめてみよう!!!と決心しました。

また、リズムの崩れを感じるとともに、この頃になるとミルクを作るのがだんだんと面倒になってきたのもあります😅(おっぱいの手軽さはハンパないです!笑)

ミルクをやめると物足りなさや空腹感からこまめに泣くかもしれない、というのは覚悟の上でした。

案の定、泣くことは増えて1日の授乳回数は12回から、多い時で17回に増加💦(12回でも多い方なのですが😅)

この頻回授乳も、母乳の生産量を増やすためのことだと思って頑張りました!(回数の数え方は実際合っているかは分からず、15分後や30分後に欲しがった場合なども回数を分けてカウントしています。)

もうこうなったら、ほとんど一日中おっぱいをあげている状態😅だけど不思議としんどくはなかったです!

体重の増え方も大丈夫そうで、このまま進めることにしました😊(体重の推移も見ながら、問題なく続けられそうかどうかの判断は必要だと思います!)

ということで完母に移行完了です!

赤ちゃんの様子を見ながら進めるのが大切!!!

以上の経緯でミルク混合から完母になりました😀

ミルクをいつやめようかと悩んでいたのは振り返ると2ヶ月弱。あんなにたくさん悩んだのに、そのくらいのものだったのかと😅もっと長く感じていました💦

1日17回の頻回授乳も、本当にこれでいいのか?と悩んだりもしましたが、生後3ヶ月あたりで生活リズムができ始め、1日8-10回授乳で落ち着きました✨

そうは言っても、息子が体調を崩してしまった時など、突如としてまた頻回授乳になることもありましたが…😯

あれ?また回数が増えるの??と心配にもなりましたが、結局のところ回数ではないな、と私は思うんです!

元気に大きくなってくれるならそれで大丈夫!!という気持ちで向き合いました

おっぱいのことで悩んだ時、私はこちらのサイトを参考にさせていただきました✨

ちょっと理系な育児

おっぱいの正しい咥えさせ方など、乳頭保護具なしの授乳で格闘している時にたくさん読ませていただきました!

最強母乳外来・フェニックス

特に、授乳回数や間隔についての記事はとても励みになりました!

どちらのサイトもとても勉強になり、今でも読ませていただくことも!(卒乳についても結構悩ましいので…😅そして、おっぱい以外のことも書いてあるのでまだまだ勉強になるところはたくさんです!)

育児書のようになかなかうまく授乳ができなかったし、助産師さんや保健師さんから言われるように、すんなりと授乳回数を1日8回に留めることができなかったのですが、それでもいいんだなと思えました!(定期検診での問診など、授乳回数を聞かれる時はいつも回数をごまかしました🙃笑)

これらのサイトを読んだ上で、私なりに息子にあった形を見つけていった結果が今回の一連の経緯になります👶💕

おっぱいのことってとても悩ましいですが、たくさん考えて赤ちゃんと向き合った分だけ、愛情を注げると思います✨

私は完母になりましたが、結果としてミルク混合のまま、あるいはミルクのみになったとしても、それが赤ちゃんにとって、お母さんにとってベストならそれが正解なんだと思います😀

私と同じように、完母にしてみたい!とお考えのママさん、無理しない範囲で少しずつ進めてみてくださいね✨

最後に…

私が使用した乳頭保護具ですが、私のような赤ちゃんが咥えにくいおっぱいの形の方もそうですが、乳頭が切れてしまった時の保護にも使えます!(授乳を続けていると乳頭が切れてしまうことがあるんです😱)

私は結局入院中しか使っていませんが、病院でも使用されているもの、ということでも安心して使えました☺

私のようにおっぱいの形に悩みながら授乳している方、そして乳頭が切れて毎日の授乳がしんどいという方、どちらの方にも役立つものですよ✨

このようなお悩みを持たれながら完母を目指されている方、一度使ってみてくださいね☺

私の場合は頻回授乳で母乳量がアップしましたが、母乳育児をサポートしてくれる専用のハーブティーもありますよ💕

たまひよ等、多数のメディアで紹介されているオーガニックハーブティーです🎶

気になる方はこちらをチェックしてみてください🤩⬇

最後までお読みいただき、ありがとうございました❣

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ゆりの花奈
2016年に男の子を出産し、育児に奮闘中のリケジョママ。趣味は育児の合間のジェルネイル。ファッションやメイクも好き。 ママとしても女性としても頑張りたい!と思う毎日。
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