いつまでも綺麗でいたいリケジョママ(*'ω'*)

初産でも分娩時間が2時間半!ソフロロジー式分娩法で超安産だった私の出産体験談

2019/02/19
 
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ゆりの花奈
2016年に男の子を出産し、育児に奮闘中のリケジョママ。趣味は育児の合間のジェルネイル。ファッションやメイクも好き。 ママとしても女性としても頑張りたい!と思う毎日。
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1歳半の男の子を育児中の、ゆりの花奈です🌸

息子を出産したのが、もう1年半も前のことになるんだな〜というくらい、出産当時の記憶は結構鮮明です😳(陣痛の痛みは忘れちゃった、という都合のいいやつ。笑)

どうしてしっかり記憶に残っているかというと、タイトルにもある通り超安産だったからです!

初産って短く見積もっても分娩に12-14時間くらいかかるものだと産婦人科の母親教室で聞いてたのに、まさかの2時間半😲

どのような流れで短時間に分娩が進んでいったのか、当時の日記を元にまとめました!

(かなり長くなってしまったので、お時間のあるときにどうぞ💁)

はじめに

まずはその前に、妊娠中の私の状態について簡単に☺

妊娠22週に入った頃から「なんかお腹が突っ張る違和感があるなぁ」と感じていた私。

結局23-36週の3.5ヶ月間、お腹の張り止めの薬を飲みながら自宅安静の毎日になりました😖

詳しくはこちら⬇

なので、超安産だったというのは、早産傾向にあった私の体質がそうさせただけ…かもしれないです😅

だけど、体質だけでもないはず😤

私が通院していた産院ではソフロロジー式分娩法を取り入れていたのですが、私はこのソフロロジー式分娩法が良かったんだと思っています✨そうであってほしい!笑

ソフロロジー式分娩法についての記事はこちら⬇

それでは本題にうつります🤗

破水〜病院到着まで

破水から始まった出産

そうなんです!私、破水から始まりました😳

あれは37週の時。

検診で先生から「もういつ産まれても大丈夫だから。」と言われ、ホッとした日のことです!

それまでは、薬を飲みながら安静にするしかなく、それでもお腹が張ってしまうと、早産になるんじゃないかと毎日心配していました😂

先生からOKと言われたので、病院に行ったその日のうちから、しっかり動きました!

まずは病院帰りにランチビュッフェ😋🎶笑

久々の病院以外の外出で嬉しくて、たくさん食べました!夫よりも食べていたんじゃないかと思います😅

今考えると、だいぶ赤ちゃんが下まで降りてきてたんじゃないかな🙄

それまではお腹が苦しくてあまり食べられなかったのに、すごくたくさん食べたんです!本当にたくさん!!笑

そして、夜には「お昼をたくさん食べたし歩こうか〜」と、近所のレンタルビデオ屋さんまで散歩🎶

往復で1時間弱歩きました😃

そして深夜。

赤ちゃんがにゅる〜んと飛び出す変な夢を見て目が覚めました。

そして再び寝ようと寝返りを打った時に

チョロチョロチョロ…

突然の破水です。

その二日前に既におしるしはあったので、そろそろ出産かな?とは思っていました。だけどやっぱり破水はビックリするものですね😅

この時が深夜2:30。

以降、わかる範囲で時間とともに書いていきます✏

急いで病院へ。だけど痛みはまだまだ…

慌てて夫を起こし、深夜でしたが病院へ電話📲

「入院の準備をして来てください。」と言われました。

いつ出産になってもいいように準備をしていたので助かりました!

早めに荷物を用意しておくことは大切ですね✨

この時痛みは全くなく動けたのですが、動くたびに羊水が流れ出てキモチ悪かった…。

夜用の生理用ナプキンを当てて、タオルを巻いて、夫に病院まで連れて行ってもらいました🚗

深夜3:15。

病院到着!病院に着くと本当に破水かどうかを確認してもらうために診察台へ案内されました。

「これは破水だね〜。」ということで、陣痛室でNST(お腹の張りを波形で見る装置)を装着しました😯

陣痛がいつ来るかわからないので、夫はこの時一旦帰宅。(この時点では、破水から始まった場合は陣痛に移行する時間が読めないのと、37週と早めだから時間がかかるだろうと言われていました。)

夫には陣痛が等間隔になった時に来てもらうことにしました。

夫は帰って布団の洗濯などなどをしてくれたそうです😂✨

破水してしまったので赤ちゃんを汚染から守るために抗生剤を注射した後、点滴をしながら1時間くらい様子を見ました。

少し強めの生理痛くらいにしか感じなかったので、一度個室に戻って時間を改めてNSTをつけることに。

前駆陣痛〜分娩台に上がるまで

これが前駆陣痛?だんだんと強くなってくる痛み

朝6:00。

個室でNSTを装着。便意や胎児の心音の低下、張りの数値がしばらく2桁が続く場合は知らせるように言われました😯

便意って…赤ちゃんが生まれそうになったらトイレに行きたくなる感覚になるの?!とビックリでした😅

出産ってそれに近いものがあると聞いたことはあったけど、下剤とかも特に使われなかったし、赤ちゃんを産む時、本当に大丈夫なのかな…赤ちゃんと一緒に出ちゃわないかな?と心配するくらいには、まだ冷静でした🤗(汚い話でスミマセン。)

先程よりは痛みが強くなってはいたけど、それでもまだ生理痛が強くなったくらい!

ソフロロジーの方法で、痛みがある間は深呼吸で痛みを逃すようにはしていました😤

簡単に言うと、痛みのことは考えず、ゆっくり時間をかけて息を吐き切り、息を吐ききったら息を吸う…という感じ!

詳しくはこちら💁⬇

朝6:30。

看護師さんが様子を見に来てくれた時は、下腹部に加えて腰も痛くなっていました😖ズーンと重たい感じ💦

まだそのまま機械をつけたままで様子を見ようか…ということだったので、そのまま横になっていました。

朝7:00。

だんだんと痛みは増してきましたが、看護師さんは波形を見て「ん〜…。」と言うくらい。反応的にはまだ本陣痛ではないのかな?という感じでした🙄

この時でだいたい5分間隔の痛みでしたが、7,8分痛みがあいてみたりと間隔にばらつきがあったと思います。

この痛みが等間隔になるまで待たないといけないのかー大丈夫かなーー😣と思いながらも、痛みのあるうちはひたすら深呼吸です。(※この間ずっと一人で耐えてます!笑)

まだまだ前駆陣痛?痛みのない間に朝食をとりエネルギー補給!

朝食の時間になったので、食べれそうなものを少しずつ食べました。

痛みがきたら深呼吸して、痛みが遠のいているうちに口を動かすといった感じ💦

出産は長丁場だと聞いていたので、食べないとエネルギー切れになると思って、とにかく頑張った記憶があります😅

食べることに頑張る、というのは普段ではなかなかない経験ですよね。お腹が空いたから、というよりはもはや作業でした😵

日記によると、バターロール1個、マカロニサラダ少々、温野菜、ヨーグルトを食べて、アップルジュース、お茶を飲んだみたいです。かなり頑張ってました。笑

痛みとの戦い!前駆陣痛と勘違いしながら、いつの間にか本陣痛を迎えていた

朝7:30。

食事を切り上げて横になっていると看護師さんが様子を見に来ました。

この時、痛みの間隔は5分おき😵食事をした刺激なのか、痛みが一段と強くなりました!

少しすると、だんだんと便意を強く感じるようになりました。

ナースコールを押さなきゃ…と思ったのに、肝心のナースコールが届かない💦笑

とりあえず痛みを深呼吸で乗り越えようと頑張ることに。

この頃になるとだいぶ意識は朦朧としていました。(ここでもずっと1人で耐えてます!!!笑)

朝8:00。

もう便意が我慢できない!!!!!というタイミングでなんとか頑張ってナースコールを押しました。

すると、「これから先生の診察です。」と言われて、ナースコールを押しても押さなくても、先生が来てくれるタイミングだったようでした😲

この時の私は、「まだ診察でしかないんだ。本陣痛っていつから来るの?」と不安に感じていました💦(本当はもう既に本陣痛だったんですがね。)

先生は何故か慌てた様子で個室に駆けつけ、起き上がるのもやっとな状態の私はフラフラになりながら先生に支えられて移動しました。

その時に先生から、「赤ちゃんの心拍が落ちてるんだけど、いつからなのか分かる?」と聞かれ、「?!!!!」と、訳が分からない私😵💦

心音はずっと聞こえていたはずだったのに、痛みに耐えるのに必死で全く気づけていませんでした😂(後から聞いた話ですが、心拍が落ちたままなら緊急帝王切開になっていたらしいです。)

そして、助産師さんからは「いつからそんなに顔色が白いの?いつも血色はそんな感じ???」と聞かれました。

分からなかったので何も答えられなかったです😅

今思うと、ずっと横になってたし、鏡なんて見る余裕ないし、気づけるはずがないですよね。笑

エレベーターに乗って、鏡に映った自分の顔を見て、その白さに引きました。意識が朦朧としながらも😱

こんなに顔が白くなることがあるの?というくらいの見たことのない白さ!(だった気がしました。)

エレベーターを降りて、どこで診察を受けるのかと思ったら、いきなりの分娩台!この時、陣痛室が埋まっているとのことでした。

ここで本陣痛を待つのか〜と、これからのお産に不安を感じました。(この痛みが本陣痛であることにまだ気づいていない。笑)

分娩台に上がってから息子誕生まで

分娩台で診察を受ける

朝8:30。

フラフラになりながらもなんとか分娩台に上がり、分娩衣に着替えさせてもらいました。

点滴をしてもらいながら、そして痛みに耐えながら、ここでやっと夫へ電話をかけました📲

自分で電話をかけましたが会話になるはずもなく(笑)、「今、分娩台の上にいるよ。」としか言えなかったと思います😅

一緒に陣痛を乗り越えようと思っていた夫からするとビックリですよね!

「えっ?!なんでいきなり分娩台???」みたいな🙄

電話ではうまく伝えられませんでしたが、とりあえず病院に向かわなければ、と空気を読んでくれました!

そして先生の診察。「うん、子宮口8cmね。」と言われました!!

いきみスタート!

そこからは助産師さんとマンツーマン。

「いきんでみようか?」と言われて、やっと出したかったものが出せる!と嬉しかった記憶があります。まさに、便意を我慢していたのを解放するような感じです😤✨

(あれ?今までのはやっぱり陣痛だったのか?!と若干の混乱はありました。笑)

いきむときって不思議なもので、今までに出したことのない無意識の声が出ていました。

「声は出しちゃダメ!!」と助産師さんに言われて、声を出したい気持ちを抑えながら踏ん張るようにとにかくいきみました😤

陣痛が来る→いきむ、陣痛がおさまる→リラックスするの繰り返し

陣痛の波が来ると勝手に、踏ん張りたい!!!!!と言う気持ちが強くなっていきました。

力一杯踏ん張って、陣痛がおさまっている間はとことんリラックス。これでもかと言うくらい脱力していました。

あとどのくらいなのかな、体力はもつのかな…と思っていた時に、「今うずらの卵くらい見えてきてるよ!パパが到着する前に先に生まれちゃうかもしれないね!!」と言われたのが励みになって、ますます気合が入りました。

朝9:15。

ここで夫が到着✨

いきみたい気持ちがどんどん強くなっていって踏ん張る!とにかく無心で踏ん張る!!!

残った力を全部出し切って踏ん張るんだ!!!!と力を込めたところで…

息子誕生!

朝9:25。無事に産まれました♪

ちゃんと元気に生まれてきてくれたことへの感動と、痛みに耐え抜いた脱力感とで、今までに味わったことのない何とも言えない感覚に浸りました。

涙が溢れて来て、声も自然と漏れ出ました😂✨

この後、後産も待っているのですが、長くなってしまったのでここまでにしておきます!

後産以降の体験談についてはこちら⬇

まとめ

破水から息子誕生までの流れをおおよその時間で簡単にまとめると…

破水

↓3時間半後

前駆陣痛で痛みを感じ始める

↓1時間半後?

陣痛がくる

↓1時間後?

いきみ始める

↓1時間後

息子誕生!

という感じです。

陣痛は一体いつからだったんでしょうか🙃笑

分娩時間は自己申告でいいそうで、何時間にしておくか聞かれて困りました💦

長く見積もっても分娩時間は3時間未満と言われたので、あれだけ痛い思いをしながら朝食をとった時に陣痛がスタートしていたと考えて(笑)、2時間半にしたわけです!

破水から始まった場合は破水からの時間で考えたりもするようですが、この産院では陣痛からのカウントでした😃

私は痛みに耐えられるか心配していたので、短時間のうちにお産が進んで本当に良かったです!

ということで、以上が私の出産体験記です🤗✏

出産がどのような雰囲気なのかを少しでも掴んでいただけたら嬉しいです❣

これから出産を控えている方!陣痛が来たら痛みのことは考えず、とにかく無心で深呼吸をしてみてください😃

そうすれば、私のようにスムーズにお産が進むかもしれませんよ✨

本当に深呼吸だけで耐えれるのかな?という方はハーブティーなどでリラックスしながらもいいと思います☺

最後までお読みいただき、ありがとうございました💕

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ゆりの花奈
2016年に男の子を出産し、育児に奮闘中のリケジョママ。趣味は育児の合間のジェルネイル。ファッションやメイクも好き。 ママとしても女性としても頑張りたい!と思う毎日。
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