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ソフロロジー式分娩法とは?陣痛とうまく向き合えれば痛みで気絶しやすい体質でも自然分娩で産めました

2018/05/09
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆりの花奈
2016年に男の子を出産し、育児に奮闘中のリケジョママ。趣味は育児の合間のジェルネイル。ファッションやメイクも好き。 ママとしても女性としても頑張りたい!と思う毎日。
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私は初産で、分娩時間が2時間半の超安産でした!(詳しい出産体験談はこちら→初産でも分娩時間が2時間半!ソフロロジー式分娩法で超安産だった私の出産体験談)

そのときの分娩法がソフロロジー式分娩法だったんですが、痛みで気絶することがあった私でも、しっかり陣痛に向き合うことができた良いお産になりました☆

今回はそのソフロロジー式分娩法についてご紹介します。

はじめに

私は小さい頃から痛みで気絶してしまうことがありました。

急激な痛みに弱いようで、兄弟喧嘩で叩かれた時に気絶したり、腹痛で気絶したりと、これまでに6,7回は経験があります。

大人になってから病院に通ったこともありましたが、脳に問題があるわけではなく原因不明だと…。恐らく急激な痛みに対しての防御反応で気絶する方向に体が反応してしまうのではないか、と当時言われました。

そんなわけで、妊娠がわかったときは嬉しい反面、陣痛に耐えることができるのかとても不安でした。

念のためにこの体質のことを病院に伝えましたが、その当時2年くらいを振り返っても気絶することはなかったので、自然分娩で大丈夫だろうという先生の判断でした。(万が一何かが起きれば対応してもらうという形だったので、同じような体質で出産に不安がある方は病院に伝えておくと安心です!)

ソフロロジー式分娩法に出会ったきっかけ

私はもともとお産でソフロロジー法を望んでいた、というわけではありませんでした。

たまたま近所で評判の良い産婦人科が、ソフロロジー法を取り入れている産院だったんです。(はじめは、ソフロロジーって何?というくらい無知でした。)

しかもその産院が日本ソフロロジー法研究会が認定する正規認定産婦人科施設で、ほとんどの人が分娩にソフロロジー法を選んでいるようでした。

母親教室で数回に分けて説明やイメージトレーニングあり、私も分娩はソフロロジー法にすることにしました。

陣痛との向き合い方

陣痛ってとてつもなく痛くて(よく、鼻からスイカを出すくらい痛い…と言いますよね汗)、怖くて、不安だなというイメージがありませんか?私も妊娠中は陣痛が不安で不安でたまりませんでした…。

ソフロロジー式では、陣痛は赤ちゃんに会うために必要なもので、これを乗り越えれば赤ちゃんに会える!嬉しいな!!と、陣痛をプラスの思考に変換して考えます。(表現は色々あるかもしれませんが、私はそう思うようにして陣痛と向き合いました。)

陣痛の間は痛みのことを考えるのではなく、楽しかった思い出や嬉しかった記憶を思い出して、赤ちゃんに会える喜びに結びつけます。

そして、お腹の赤ちゃんにもしっかり酸素を送るつもりで、息を止めずにきちんと深呼吸しよう、という意識づけも大切です!

私は実際の分娩の時には使いませんでしたが、ソフロロジーの音楽があるようで(ゆったりしたリラックスできそうな音楽)、母親教室ではその音楽を聴きながらイメージトレーニングをしました。瞑想のような感じです。

ソフロロジー式呼吸法について

陣痛の間は深呼吸をして過ごします。

  1. ゆっくり息を吐き、もう息が吐けない!というところまで吐き切る
  2. 2秒くらいの短時間で息を吸う

これが1セットで、陣痛の間これを繰り返し行います。

私は上記1を8秒くらいかけて行ったので、1セットあたりにかかる時間が10秒前後。

陣痛の長さは1回につき1-1.5分くらいのものなので、6セットくらいすれば痛みは落ち着きました。

そしてまた次の陣痛まではリラックスするという流れです。

陣痛とどう向き合うかでお産の進み方はきっと変わる!

陣痛が来ている時に「痛い!痛い!!!」と思うと体が強張り、痛みを強く感じるそうです。

そして体の強張りが、赤ちゃんが下へ下へと降りようとすることを邪魔するとのこと。

また、陣痛中はお母さんがしんどいのはもちろんなのですが、お腹の中の赤ちゃんもしんどいらしいです!

子宮が収縮するわけですから、赤ちゃんもギューッと圧迫されて苦しいんですね。

陣痛中であっても、いかにリラックスして居られるかが、短時間でお産を進ませるカギなんだと思います。

実際にスフロロジー式を取り入れた感想

母親教室で方法を習ってから、自宅でもイメージトレーニングを続けていたおかげで、出産当日も比較的リラックスして過ごせたと思います。

「ソフロロジー式は痛くない」と、ネット上で調べて読んだこともあったのですが、正直私は、「痛いものは痛い!」と感じました。笑

だけど、「陣痛を乗り越えれば赤ちゃんに会える、赤ちゃんも苦しいのを頑張ってるんだから私も頑張らなきゃ!」と、陣痛を乗り越えることができました!

そして、「赤ちゃんにも酸素を送ってあげないと…」という気持ちを持ち続けました。(我が子のためとなると頑張れますよね!)

後半は意識が朦朧とすることはありましたが、痛みに負けてしまうことはなく、気絶するということもありませんでした。

陣痛は徐々に痛みが強くなっていくので、急激な痛みとはまた違って気絶せずに済んだのかもしれません。

スムーズにお産が進んで本当に良かったです!今後2人目を出産することがあれば、私はまたソフロロジー式で産みたいなと思っています!!

私と同じように痛みで気絶した経験のある方、そうではないけど陣痛に不安を感じている方、ソフロロジー式分娩法を検討してみてはいかがですか?

きちんとした形ではなくても、自己流でもきっと大丈夫!要は、陣痛とうまく向き合えればそれでいいんだと思います。

お腹の赤ちゃんに会うために大切な陣痛。うまく乗り越えられますように☆

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2016年に男の子を出産し、育児に奮闘中のリケジョママ。趣味は育児の合間のジェルネイル。ファッションやメイクも好き。 ママとしても女性としても頑張りたい!と思う毎日。
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